2013年03月06日
襟章作り その2
ども雪中です!昨日の続きです。昨日はロシア製の帽子をばらして糸と布を取り出しました。ドイツ軍帽ですけど襟章を元々付いていた台布を使うことにしました。いや、ほら勿体ないですし。
で。今日は外した赤い布を襟章のサイズに合うように切り取って元の台布と合わせて襟章を作っていきます。

はい。合体完了。
そしてこれを裏返します。これがちょっと難しくてしっかり角を出さないと綺麗になりません。そして裏返してみるまでどうなっているか解りません。さて・・・

どうだ!
うーん赤い布を端から見えるように余裕を持って縫いつけましたが足りなかったようです。がんばっても片側から出すのが限界。
まぁ時間もないことですしいいか。ということでアイロンをかけてコートに縫いつけます。これはさすがにコートがでかすぎでミシンが付けないので手縫いです。

よいしょー。汚いけど見えないから良いのです!
前側はこんな感じ・・・

そして襟章に穴を開けて帽子に付いていたボタンを取り付けます。

これはピン留めなので取り付け楽々。
アイロンで形を整えれば・・・

完成!
反対側も同じように取り付けます。

あらヤダかっこいい。
こんな感じで襟章、肩章は大体同じ構造で配色をしているのでミシンがあれば比較的簡単に作れます。
少しエッジを出すのが難しかったりしますがその辺りは角を中に入る布のあまりがはいる程度に広げるのも良いかと思います。
また襟章、肩章共に簡単に外せますので前期型の襟章のみのバージョンも作れます。
ちなみに。

(OSPREY The red Army of the Great Patriotic War 1941-45表紙)
イーメジとしてはこの襟章を参考にしています。ボタンが小さすぎましたかねぇ。
このコートはHSW12に持って行きます。暑くても着ます。三度目の蒸し焼きです。コイツは私を殺しにかかってます。
肩から提げるとか僕には無理なのでロシア人はすごいなぁと思うのです。
ではこの辺りでお開き。
で。今日は外した赤い布を襟章のサイズに合うように切り取って元の台布と合わせて襟章を作っていきます。

はい。合体完了。
そしてこれを裏返します。これがちょっと難しくてしっかり角を出さないと綺麗になりません。そして裏返してみるまでどうなっているか解りません。さて・・・

どうだ!
うーん赤い布を端から見えるように余裕を持って縫いつけましたが足りなかったようです。がんばっても片側から出すのが限界。
まぁ時間もないことですしいいか。ということでアイロンをかけてコートに縫いつけます。これはさすがにコートがでかすぎでミシンが付けないので手縫いです。

よいしょー。汚いけど見えないから良いのです!
前側はこんな感じ・・・

そして襟章に穴を開けて帽子に付いていたボタンを取り付けます。

これはピン留めなので取り付け楽々。
アイロンで形を整えれば・・・

完成!
反対側も同じように取り付けます。

あらヤダかっこいい。
こんな感じで襟章、肩章は大体同じ構造で配色をしているのでミシンがあれば比較的簡単に作れます。
少しエッジを出すのが難しかったりしますがその辺りは角を中に入る布のあまりがはいる程度に広げるのも良いかと思います。
また襟章、肩章共に簡単に外せますので前期型の襟章のみのバージョンも作れます。
ちなみに。

(OSPREY The red Army of the Great Patriotic War 1941-45表紙)
イーメジとしてはこの襟章を参考にしています。ボタンが小さすぎましたかねぇ。
このコートはHSW12に持って行きます。暑くても着ます。三度目の蒸し焼きです。コイツは私を殺しにかかってます。
肩から提げるとか僕には無理なのでロシア人はすごいなぁと思うのです。
ではこの辺りでお開き。
2013年03月06日
襟章作り その1
ども雪中です!もうすぐヒスサバウェスト12ですね!ちなみに僕はソ連軍で参加予定ですがまだM43にするかM38にするか決めてません。そうだ両方持って行こう!
さって。私はソ連製のウールコートを持っているのですがコイツがなかなか難物でして、重いわでかいわで見た目以外に何かと良い所のないのです。
過去にコイツに蒸し焼きにされたこともあったなぁ。二回ぐらい。

右側後ろのデカイヤツです。
でコイツですが肩章と襟章がありません。肩章は43年型の肩章を使えるのでいいとして襟章はどこからか調達しなければいけませんが
正直言って無いです。
ねぇかぁ・・・しょうがないなぁ。つくるか!
というわけで長い前置きですが作ります。はい。
素材は
こいつと

こいつ。

勿体ないかもしれませんが両方の安物ですし、ドイツ軍の帽子に至ってはサイズがでかすぎるので良いのです!それにドイツ側の装備やるとしたら戦車兵か
東部戦線現地徴用の準警察(シューマ)ぐらいしかやりたいのがないので。戦車兵は戦車ありきですし。シューマはほぼドラマ1941のせいですし。
(ひょんな事から徴兵された男が士官に扮装して赤軍パルチザンを率いるロシア製ドラマ)
ね!使わないでしょ!とか言わないと踏ん切りが付かないので(震え声
というわけでロシア軍の礼帽の方から行きます。

糸を全部外すよ!
外したよ!

外した糸は適当なところに巻いて後々利用します。布の方はロシアの方は赤い部分のみを使います。できれば赤寄りのピンクの方が良かったのですがまぁいいでしょう
そして続きます。
さって。私はソ連製のウールコートを持っているのですがコイツがなかなか難物でして、重いわでかいわで見た目以外に何かと良い所のないのです。
過去にコイツに蒸し焼きにされたこともあったなぁ。二回ぐらい。

右側後ろのデカイヤツです。
でコイツですが肩章と襟章がありません。肩章は43年型の肩章を使えるのでいいとして襟章はどこからか調達しなければいけませんが
正直言って無いです。
ねぇかぁ・・・しょうがないなぁ。つくるか!
というわけで長い前置きですが作ります。はい。
素材は
こいつと

こいつ。

勿体ないかもしれませんが両方の安物ですし、ドイツ軍の帽子に至ってはサイズがでかすぎるので良いのです!それにドイツ側の装備やるとしたら戦車兵か
東部戦線現地徴用の準警察(シューマ)ぐらいしかやりたいのがないので。戦車兵は戦車ありきですし。シューマはほぼドラマ1941のせいですし。
(ひょんな事から徴兵された男が士官に扮装して赤軍パルチザンを率いるロシア製ドラマ)
ね!使わないでしょ!とか言わないと踏ん切りが付かないので(震え声
というわけでロシア軍の礼帽の方から行きます。

糸を全部外すよ!
外したよ!

外した糸は適当なところに巻いて後々利用します。布の方はロシアの方は赤い部分のみを使います。できれば赤寄りのピンクの方が良かったのですがまぁいいでしょう
そして続きます。